US・ワシントンDCにあるスミソニアン博物館の一部、国立航空宇宙博物館別館、またの名をスティーブン・F・ウドヴァーヘイジー・センター(Steven F. Udvar-Hazy Center)を訪れましたので簡単なレポートをば。(スティーブン・F・ウドヴァーヘイジーは別館建設に多額の寄付をした航空機リース会社社長の名前)
博物館内にあるマクドナルドにて。

日本では未発売のプレミアム・クリスピー・チキンクラブサンドイッチ(Premium Crispy Chicken Club Sandwich)は $4.29 とかなり高価。






コンコルド – イギリスとフランスの両国による共同開発で作られた超音速旅客機。



第2次大戦中の日本機は、率直に言って、出来は1流とは言い難いのですが、敗戦国ゆえ、どの機も現存するものわずか。レア度だけは、とてつもなく高く、博物館的には目玉アイテムなのでしょう。
現在、 日本機は手前から順に、「紫電改」、「晴嵐」、「屠龍」、「桜花」、「月光」の5機が並べられています。(展示機は入れ替わることがある模様)


1944 川西 紫電改 (George)



愛知 晴嵐

川崎 屠龍 (Nick)

中島 月光 (Irving)


空技廠 桜花 (Baka)






James S. McDonnell Space Hangar
スペースシャトル・エンタープライズ号
